まえちゃん便り(食と農産物にチャレンジ)

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農業に目覚め、最近はすっかり農業三昧な生活に。料理に旬の自家産野菜を使える喜びを味わってます(*^_^*)

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環の湯&天竺食堂へ

今回は県境近くの温泉、環の湯へ。
ここは道の駅「たからだの里」に併設されている温泉。

長屋門風の入り口で入浴券を買って、中庭を通り抜け、浴場へ。

浴場はガラス越しに阿讃山脈が眼前に広がって、開放感抜群!
泉質は白濁、ぬるぬるとぬめりがあって、肌に優しい温泉です。
サウナもあり、窓からは外が見えます。
露天風呂もあり、鳥の声が間近に聞こえてとても気持がよかったです。

入浴後、道の駅「たからだの里」で手作りこんにゃくや田舎餅を購入。
環の湯

そして、先日お店に伺うと約束していた坂出の「天竺食堂」へ。
こちらの奥様とは仏生山温泉で知り合い、意気投合して早速お店へお邪魔しました。
「天竺食堂」はタイ料理、インドネシア料理、インド料理などエスニック料理の専門店で、お店に入ったとたんかぐわしい香料の香りが鼻をくすぐります。

インド「チキンカレー」、ベトナムの「生春巻き」、インドネシア「ナシゴレン」、タイ「海老と春雨の炒め物」を注文。
チキンカレーはタイの香り米(ジャスミン米)に香辛料がピリッと効いたこだわりのカレー。
辛さの中に深いコクがあって普段食べるカレーとは一線を画してます。
ベトナムの「生春巻き」、これはピーナッツソースと奥様手作りの唐辛子、ナンプラーなどを混ぜ合わせたソースで頂きます。
パクチーもそれほど気にならず、私がホーチミンで食べた生春巻きそっくりのお味。
「ナシゴレン」目玉焼きと海老せんべいがど~んと存在感をアピールしています。
これもお米にこだわっていて、サンバルソースをかけていただきましたが、バリで食べた味と一緒でとても懐かしかったです♡
そして最後は大きい海老と春雨の炒め物、思いの他あっさりしていて、海老の甘さが口に広がります。
また春雨も海老から出た美味しいスープをしっかり吸ってこれまた美味でございます!(^^)!

どの料理もオーナーシェフと奥様の二人三脚から編み出された本場の味。
素材にこだわっていることが、料理からも伝わって、本当に美味しかったです。
また必ず訪れたいお店になりました。
本当にご馳走様でした\(~o~)/

料理がすごく美味しかったので、すっかり写真を撮り忘れてしましました。
次回は必ず写真、アップしたいです。
天竺食堂
by bahagia50 | 2010-02-27 22:44 | お出かけ

プレ・引田ひな祭りへ

建国記念の日、雨の中、東さぬき市引田町のプレ・ひな祭りを見に行ってきました。

本番は2月27~3月3日に行われるので、町並みに雛人形の展示はありませんでしたが、讃州井筒屋敷には豪華な雛人形が多数展示されていました。

井筒屋敷は江戸時代から昭和中期まで酒と醤油を作っていた商家で現在は市が管理運営している文化施設です。
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その広大なお屋敷の座敷を利用して、江戸時代から現在までの雛人形が多数展示されていました。
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現代のお雛様
昭和60年代まで一般家庭で飾られていた雛飾り。
市松人形は生まれた子供さんと同じ大きさに作ってあり、一体が数十万円、雛人形が百万円、また雛人形を見に来た人に配るお菓子代が十万円以上、この出費をすべて妻の実家が負担していたといいます。
今は、簡素化が進んで、ここまで豪華な雛飾りは影を潜めたそうです。
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これは、佐野家(井筒屋当家)に伝わる江戸時代後期の雛飾りです。

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明治時代の雛飾りです。
時代を渡ってきた素晴らしい雛飾りが、座敷に飾られていました。

そしてこの人形は贅を尽くした茶室に飾られている「お茶子からくり人形」
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残念ながら動いている所を見ることは出来ませんでしたが。

見学を終えて、引田の町をぶらり。
井筒屋敷の隣は「かめびしや」今もこだわりの醤油を作っています。
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そしてその「かめびしや」の醤油を使っている「かめびしうどん」
今回はパス。

本番のひな祭りは色々なイベントなどが行われ、大勢の人で賑わうそうです。

今回はプレひな祭りの為、それほどの人出でもなく、ボランティアの方の説明を聞くことができて、ゆっくり雛飾りを見ることが出来ました。

我が家のお雛様もそろそろお出まし願いましょう。
by bahagia50 | 2010-02-12 09:41 | お出かけ